第4回構想設計革新イニシアティブシンポジウム

Description

チームを元気にするデザインブレインマッピング(DBM)を体験してみよう!


今回、チームをエンパワーする、DBMワークショップをミニ体験できる機会を設定しました。

3つのフレーム※を選んで、実際にDBMを操作して体験してもらいます。

書籍「デザインブレインマッピング」(丸善出版)を適宜参照しながら進めますので、お持ちの方はご持参いただき、皆様お誘いの上、ご参加頂ければ幸いです。

※フレーム:額縁が本来の意味で、⾵景を切り取って写真を撮ることをフレーミング、違うスコープからモノを⾒ることをリフレーミングと⾔います。ここでは全体から部分をある⾓度や視点で切り取った枠をフレームと呼んでいます。


【開催日時】2019年9月6日(金)13:30~17:30

【開催場所】
〒163-8677 東京都新宿区西新宿1-24-2
学校法人 工学院大学 新宿キャンパス 14F 情報科学研究教育センター

https://www.kogakuin.ac.jp/campus/access.html

・最寄り駅からの所要時間:JR 等、各線「新宿駅」より徒歩5 分

【定員】60名
※工学院大学様のご厚意でPC60 台をお借りして実施します。台数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。

【参加費】
無料

【プログラム】

13:00 開場

13:30 開会の挨拶&概要及び操作説明
    国立研究開発法人 産業技術総合研究所 総括研究主幹
    手塚 明

13:45 ワーク1:「距離感の把握」(フレーム10)
    個人ワーク、グループワーク、全体共有(各20 分)

14:50 ワーク2:「相手の立場を想定した思考の促し」(フレーム7)
    個人ワーク、グループワーク、全体共有(各20 分)

15:55 休憩(15 分)

16:10 ワーク3:「起点変換によるUX デザイン」(フレーム16)
    個人ワーク、グループワーク、全体共有(各20 分)

17:15 質疑応答、解説等&閉会の挨拶

17:30 終了

【背景】

新しい企画の提案の際に、役職の上下間の連携(タテ連携)や部署間の連携(ヨコ連携)が上手くできず、その結果として組織内を通らず不採用となり、チームのモティベーションもガクッと下がり、理不尽な思いや悔しい思いをしたことはありませんか?

「上下関係、忖度、各種ハラスメント」から「フラットネス、あうんの呼吸、エンパワーメント」へ。チームが元気になって、組織の雰囲気が変わることを、誰もが望んでいます。

DBMは個人の発想法や思考整理学ではありません。チームでの議論やワークショップ等が対象であり、チームへのエンパワーメントを意図しています。

【特徴】

DBMは付箋紙などを使った通常のワークショップとはまた別の魅⼒があります。

DBMはチームの味方であり、チームの成長に寄り添う。メンバーの存在意義が実感できる。複数の企業人から頂いた言葉です。

DBMは関係性、プロセス、個々の主観や感覚の相違に着目させ、(理由や背景等)新たな対話が⽣まれるようにデザインしています。

DBMではプロセスが記録できるので、それを⾒ていけば、チームの議論の進展、変化、進化も⾃分達で客観的に感じられ、その感想や主観をまた交換すれば、また対話や知恵が深まります。進めていくとチームでどこかでストンと納得するのでそこまで⾏う事で達成感も得る事が可能です。

この、⾃分達で⾃分達を評価する、それに⾃信を持つ、他からの評価や査定に左右されない、それを求めないは、AI活用の時代に人間として重要なスタンスではないでしょうか︖

この機会にぜひ、ミニ体験してみてください。

【DBMは何が違う?】

■所謂デザイン思考に準拠していない
共感・問題定義・創造・プロトタイプ・テストという顧客のニーズの観察をベースとするもの(DTn(design thinking by needs))ではない。
濱口秀司氏提唱の開発チーム内の専門性の違いによる思考バイアスを活用するもの(DTf(designthinking by frameworks))に準拠

■発想法ではない
個人での発想を頑張るのではなく、思考バイアスの違いから刺激されて新しいアイデアを得るもの。
そもそも発想より総意により一つに決めるのが難しい。

■単なるツールや手法ではない
道具と手法のインタラクションで開発。
道具と手法=環境。メンバー中心主義。
一人でじっくり考える+違いを活用する+全体プロセスを意識


【参加申込方法】
本ページ右上にあるオレンジ色の「チケットを申し込む」ボタンをクリックし、手続きへお進みください。

参加申込〆切:2019年8月30(金)17:00まで

【お問い合わせ】
・シンポジウムに関するお問い合わせ

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 製造技術研究部門
構想設計革新イニシアティブ事務局

E-mail:tide-ml(アットマーク)aist.go.jp
※(アットマーク)を@に換えてお読みください。

(Homepage:http://monozukuri.org/tide/

・参加申込サイト「Peatixシステム」利用関連のお問い合わせ
Peatixヘルプセンター(https://help.peatix.com/customer/ja/portal/articles)をご確認いただくか、
直接Peatixお問い合わせまで(https://peatix.com/contact)までお問い合わせください。

【注意事項】
・ワークで使うPC やDBM ソフトは主催者側で用意いたしますが、筆記用具等は ご持参ください。
書籍「デザインブレインマッピング」(丸善出版)を適宜参照しながら進めますので、お持ちの方はご持参ください。

・ワークショップでは、Windowsのパソコンを使用します。WindowsPCの操作をしたことがある方を対象といたします。

・施設セキュリティー管理の都合上、遅刻された場合はお入りいただけませんので、余裕を持ってご来場ください。

・当日の受付では口頭でお名前をお伝えください。トラブル回避のため、QRコードでの受付は行いませんのでご了承ください。

・お申し込み後のキャンセルは構想設計革新イニシアティブ事務局メールアドレスまで、まずご連絡ください。

・当事務局では、ビデオやカメラによる開催風景の録画、撮影がございます。
撮影データは本研究以外の目的では使用致しません。

【リーフレット】本イベントリーフレット(PDF形式:395KB)
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【主催】国立研究開発法人 産業技術総合研究所
【共催】学校法人 工学院大学、国立大学法人 東京大学 人工物工学研究センター
Fri Sep 6, 2019
1:30 PM - 5:30 PM JST
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シンポジウム参加
Venue Address
新宿区西新宿1丁目24−2 Japan
Organizer
構想設計革新イニシアティブ(TIDE)
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